創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

地図を繋げる企画をしてるよ!参加者募集中!みんなの記事をまとめてます!以前はお絵描き講座ブログだったので、記事はそのままのこしてます

将来の夢より良いモノがあるよ

長田先生だよ!
今日も元気に3時半起き!ちきしょぅ…

元気です!(なんだ突然)

今日も今日とて、お絵かきのためのレッスンするよ!
でも、お絵かきレッスンと言っても、実はそんなに特別なことではなくて、ちょっとした心構えの話。


最初にも言ったかな?
絵を描こうと思い立つ人の大体は、作品に感化されて「俺もやりたい!」「アタシだって描けるかも!」と思って描くんだ。
特に大人になってから始める人はそうだよね。

それはよいこと。
やってみたい、そういう感情がなければそもそも絵なんて興味ないんだよな。
うんうん、もっと「描きたい!」があってもいいんだよ。素晴らしいね!



しかあああああぁぁぁぁぁし!!!

プロになろうとか、漫画家になるんだ!とか、その段階はまだ早いっっ!
目指すことが悪いことではないのです。

ちょっと怖い発言をしますと、大丈夫、プロにはなれますから、気にせず楽しんで描きなさいってことなんです。

プロを目指す段階は、上手くなってからでいいの!!
漫画家は十代からとか、画家は1日八時間とか、いろんな言葉を聞きますが、それはもう特別な人の領域です。

第一まずこういう天才とよばれる人は、プロになるために描いてるわけじゃない。
「プロになるために1日八時間描いた」
ではなくて、
「1日八時間描いてたらプロになっていた」
が正しい。
もしかしたらこれを読んでくれている人もそういう天才なのかもしれないし、これからだってそうなれる可能性はたくさんある。

僕は才能というものは信じていますし、自己中発言すると、僕も才能があると思ってます。
でもみんなも持ってるんですよ。
みんなが持っている才能は、僕にはない才能。
僕の持っている才能も、誰も持っていない才能。

それは、自由に生きることで見つかりますよ。

絵は形を持たない力です。
何にその絵を使ったって良いんですよ。
僕はこの絵の力を、今は講師というジャンルで使っていますが、様々なことができるように今後もアンロックされていくのです。

そして、いつか漫画家や、キャラクターデザイナー、ゲームに関係する仕事がアンロックされる。



今は職業としてはやっていないけど、学生相手に講師をしていたときに必ず言っていた言葉。

「プロには必ずなれるんだ。だからそのまま楽しんでもいいよ。」



さ、好きな漫画のキャラでも描きたくなってきましたね。
どうせだからもう描いちゃおうぜ!
そのうちうまくなってるさ!

それでもやっぱり難しいなって感じたら、僕を使ってくださいな。
メールはいつでも待ってるからね!

nagatakatsuki@yahoo.co.jp