創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

地図を繋げる企画をしてるよ!参加者募集中!みんなの記事をまとめてます!以前はお絵描き講座ブログだったので、記事はそのままのこしてます

自己評価と他人評価

おはようおはよう!

長田ですぞ!!

 

今日も雑記!日記!八○亜紀!

 

 

えー、朝からしんどいノリをお見せしましたことをお詫びいたします。。。

 

お絵描き!

今日は話したいこともあるので昨日の落書きをホイして、すぱっと本題にさしかかましょう


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ビトさん!

 

 

お絵描きは誰かを巻き込んで描くべし!

上手くなろう、すごい絵を描ける人になろう、そんな気持ちから入ることが多い絵描きの道。

特に、紙と鉛筆以外に何も必要が無いために、どんなタイミングでもすぐに始められる手っ取り早い趣味として、普段の時間の使い方になんだかもやもやしている方が手をつけるものだと思っているんですけども。

学生の頃と違いましてね、お絵描きを見せる相手っていないでしょう。

SNSがあるじゃんって思うかも知れないけど、とりあえず晒してるのと、見せようとして見せているのとでは雲泥の差です。

例えば長田も今こんな風にしてブログに絵を貼っていますが、これも受け身の体勢なんですね。

お絵描きっていうのは、強気に見せつけてこそ楽しくなってくるもんだと思うんですよ。

ですから誰でも良い、誰かの首根っこをひっつかんで、

 

「俺の描いた絵を見ろやあぁぁぁぁ!!」

 

って見せてやるんです。

どんな反応が返ってくるかって、そりゃあ友達なら見てくれると思うんですね。

絵描きに見せてもいいね。

SNSじゃ関係ない輩にも視られるし、たまにグツグツくる言葉をふっかけられることもあるんで難しいです。

文で感想かかなあかんからね、しんどいねん、見せられた側。

やはり、どこかでリアルタイムに直接見せるのが一番。

ボイチャしながらでも良いですね。

 

とにかく見せるってことに大変意味があるんですね。

これは落書きでもなんでもいいんです。

誰か、個人に向けて描く、ということは、絵を描く目的意識を持つってことになりますの。

言葉にするとめんどくさい文字列ですけれど、ただ一人で描くとイラストは自分のためということになりますね。

それでも良いんですが、自分を喜ばせるのってムズいんですよ。

だって嘘つけないもん。嘘ついててもわかっちゃうんだもん。

 

テンションの低いとき、自分の絵をボロクソに言ってしまうようになります。

それは、ダメだよね。

プロ意識を持つのは、多分、お絵描きが人並み以上に成長し、他人からある程度褒められるようになってきてからだと思うのね。

その状態だと自分がボロクソに言ったとしても他人が『いいね』を押してくれるから。。。

だから、違うんです。自己採点するという敷居が根本的に。

 

さてさて、本題に戻ります。

自分の絵で誰かに何かが起きると、それだけで基本的には嬉しいし楽しくなります。

上手いかどうかのジャッジだけが感想じゃありません。

だから、相手に何かしら楽しい反応をして貰えたら、ものすごく絵は楽しくなります!

ここ、大変重要なところであります。

反応をいただく、ということは、描く側も見てくれる人に『ネタを仕込む』必要がありますね。

そう、ネタです。

 

絵は、上手いか下手かではなく、『意味』が含まれるんです!

 

良い絵というのは、絵の中に大きな、あるいは大量の『意味』があり、その意味が伝わり、刺激を受けたとき、人はその絵に面白さを見いだします。

つまり、絵を描かない人、興味が無い人にも、当然ながら興味をもたせることが可能であるわけです。

興味を持つ対象の中には、もちろん自分も含まれますから、これは自分の為にもなります。

 

意味の種類。

絵描きにあるまじきことをいくつか言いますが、最も手っ取り早い『意味』の種類は、『笑い』か『性癖』です。

これは多分100%の人が別々の形で期待することだからです。

かっこよさとか、かわいさとか、あるいは切なさや世界観などは好き嫌いが案外多いんですが、笑いやエロは『本能』ですからね、逃れられません。

相手のツボさえわかっていれば、これほど反応を貰いやすいジャンルはないです。

 

でも、がむしゃらに見せたって相手はあんまし喜びません。

笑わせようと、あるいは、興奮させようと思ったら、『企てる』必要があります。

是が否でも笑わせてやる、ブヒらせてやるって思ったら、色々新たに知恵をつけ、策を練り、多少腕を磨く必要があります。

 

これが、一番大事なことなんですね。

ターゲットを絞るってこと。

こいつを喜ばせる為に磨いた技術。

自分だけの世界で描いていると、自分が満足すれば良いって思うけど、『技術の向上』が遅くなります。

ボキャブラリーが増えないのです。

今の引き出しだけで描くばかりだと腕は中々上達しないけど、他人をわらかそうとして勉強した知識は新鮮で画力に直結します。

しかも、絵描きは大抵自分で描いたものは好きになるので、好きなイラストの種類が増え、それも描けるようになります。

 

技術と技術は組み合わせればどんどん進化します。

新しいことをして得た技術は既存の技術をパワーアップさせるのです。

でも、自分から新しい技術を学ぼうとしても、興味がわかないので手を出しません。

他人を巻き込むことで、ある程度解消されていきます。

 

エアターゲット

そういうのをいっぱい描いていると、

 

『こういうの好きな奴いるよな』

 

ってのがわかってきます。

別段自分が興味なくても、不特定多数のオトモダチに向けて、そういう系の絵を見せてみたくなるもんです。

つまり、エアターゲットを決めて描く、ってことですね。

 

自分語りですが、実は長田は、自分が好きな絵をほとんど描こうと思わないのです。

無いのではなく、理想が高すぎて落ち込む。

つまりまだまだ自分を意図的に喜ばせる画力なんてもってないんですよね。

ただ、好きな絵、将来的に自分の為に描きまくりたい絵は山ほどあります。

それらがストレスフリーで好き放題描ける日がもしも来たら、どれだけ幸せでしょうかねぇ……。

 

なので、どっちかっていうと他人を意識して描くのが、自分の中では普通です。

「こうすると萌えるかな」とか、「ここ、好きな人いるからしっかり描こう」とか、そういうのを描きながら思ってたりします。

「この頭のデカさは誰かに突っ込まれるな…!」とかね。

 

見られることを考えた絵は、なんだかつまらなさそうに聞こえるかと思いますけども、お絵描きに沢山の『いいね』がつくとすんごい嬉しいよ。

これ以上ないくらい、モチベーションになるし、楽しくてたまらない。

『自分』というソムリエを喜ばせるのはクソほどむずかしいんだけども、『みんな』は自分より厳しくないんだもん。

最低なことを言った気がしますが、概ね間違ってないと思いますw

 

自分を騙せるか、正直でいられるか。

常々考えていることですが、これはやはり性格かと思います。

自己肯定って現実逃避なのではないかと、長田は自分で考えてしまうんです。

だって、ダメなもんはダメだもん。

自分の作品であっても、いや、自分の作品だからこそ嘘なんてつけないし、心ではいつも『まだまだ駄目だ』って思ってます。

誰が、なんと言おうとね。

自分という最大の評論家は、やっぱりまだまだ認めてくれそうにありません。

 

ですが、自己評価がいかに低かろうと、気に入ってくれて、『いいね』をつけてくれる人たちがいるので安心しているんです。

誰かにとって、このイラストは、『いいね』とささやいてくれる程には良い絵なんだって考えられるからです。

 

昔はね、そりゃあもう、俺がダメと言ったらダメなんだとか思ってましたけど、今は人の絵も楽しむ側ですし、『おめーがダメって言っても俺は良いと思ってんねん!』って言えます。

それを、長田も誰かにしてもらえてるってことですよね。

じゃあ、無理矢理自分に嘘をついて自分を肯定していく必要だってないんです。

『まだまだ頑張るぞ』という気持ちと、『誰かが誉めてくれる絵だぞ』という気持ちは両立します。

 

他人からの『いいね』を受けられるから、自分に厳しくできるんだと思います。

 

ちなみに良いこと風なこと言っておいて唐突なクズ発言ですが、『人はそんなに他人に厳しくない』ということも覚えておいて損はないのです。

「誰かの為に描くんだから、しっかりしなきゃ…」って思ってしまう方多いんだけど絵なんてもんは1分も凝視してもらえんものだから、ネタのぶっ込みが終わったら細かいところは自己評価を少しでもあげる程度の認識でいいんじゃないかと思います。

この考え方は何時間もかけて何回もリテイクされて半泣きだった現役イラストレーター時代の長田が、一度ラフから見直してもらおうと10分程度で描いて持ってったオキアミのイラストに、謎の評価がついてそれがラフのまま採用されてしまった経験による戒めです。

 

 

そうだよ、この長田のはてなプロフィールのアイコンだよ……。

こんなもんでいいんだってよ。。。

クオリティじゃないんだ、すべてはニュアンス、雰囲気なんだ、素人にとっての絵っつうのは……。

それ以降の長田の仕事絵は、そりゃあやさぐれたもんでした。。。

 

なので気軽に力抜いていきましょ。

絵なんてもんはそれくらいでいいんだ。

他人の為にってのは、そんな仰々しいもんじゃなくて、雰囲気を投げつけるくらいでいいんだ。

友達なら、そういうのもいっぱい汲み取ってくれるから!

真に厳しいのはいつだって自分ですからね。

 

本日はここまで!!

ドレスタニア精霊の特徴!

おはようおはよう!

長田ですぞ!!

 

雨ですねぇ。。。

雨でも荷物は来るので当然びしょ濡れで仕事をしていると、なんでこんなレベルで身体が冷えているのにやらされて『体調管理はしっかりね』とか言われなきゃいけないのかなって思いますね…w

全力で身体のケアには努めていますが、崩すときは崩すので、油断はしてはいけないですね。

特に暑くなってきましたから、みなさん塩分チャージ忘れずに。

長田はドカタだから絶対至急されるんですけど、売り切れとかあったらしいのでね。。。

売ってなかった場合は酢昆布がおすすめですぞ!

動くようになって、昆布大好きになっちゃいました。。。

おにぎりの昆布もたまらんよね。

 

あると捗る万能アイテム。

お茶漬けにいれるのもおすすめよ。

 

ドレスタニア精霊の違いを解説!

企画の話をしたいぜ!!

実はゆっくり過疎ってるように見えて、長田は着々と国の痒いところを補完していたというわけだ!

いきなりたくさんキャラを増やすと適当になってしまうし、ゆっくりでも丁寧に作りたくてね。

気づけば住人、何人いるとおもうよ。

数えてないからわからんぜ!へへ!

 

今は精霊のことについて色々考えているよ。

CCプディングさんもデザインしたいところです。大変慎ましやかなご婦人だゾ。

 

うちの精霊は大きくわけると五種類の人種にわけられておりまして、そのうち四種は古くからの伝統のまま生きている原種派生の精霊で、それぞれに特徴があります。

その四種類以外は、土着信仰から個人信仰に乗り換えて新しい時代に生き始めた若く新しい精霊たちで、見た目は統一性がありません。

城下町に住んでいる精霊は大抵みな個人信仰です。

 

この前シトラスを描いてたときにちょっとヘロヘロなまま語ってたんですが、それぞれの精霊の特徴をまたちょっち語りたいと思います!

 

グノーメア

 

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グノーメアの精霊たちは、耳がコウモリの羽のような形になっています。

彼らの生命線は『振動』で、地脈に変化があったり坑道で危険なことがあったりしたときにいち早く気づけるよう、集音に長けた形になっています。

その代わり、彼らは実はちょっとだけ視力が低く、眩しいところに慣れていないといった欠点もあります。

なので、元グノーメアの精霊であり、今はキスビットの地脈に根付いているミジューイさんことフロマージュ・パンナコッタは、結構度の強い眼鏡をかけているんですね。

それと、彼らの髪は茶髪。剛毛かつ癖毛という特徴があります。

手入れをすることでミジューイさんのようにふわふわパーマにすることも可能ですが、男の精霊はみんなガチガチゴワゴワで、洗う際に手にささったりすることもあったり。

後は、基本的に乾燥肌なのですが、水の無いスポンジみたいな感じなので、水を飲んだり湯に浸かればすぐに潤っちゃいます。

精霊の中では、環境変化に最も強い種です。

 

ウィン=ディーネ

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ウィン=ディーネの精霊はその名の通り水を信仰しています。

お陰でいつもしっとり、美白のすべすべ肌が特徴です。

耳は下に垂れていますが、これは柔らかい肌と水分量の関係で耳の先がほんのすこし重いからです。

グノーメアの精霊とは逆に環境変化に非常に敏感であり、都の空気や水質が下がると途端に体調を崩してしまいます。

ですが、この精霊たちは加護に浄化の効能があるため、風邪をひくことで逆に水質の安定を保ちます。

そして、全身がその環境変化をキャッチするセンサーの役割を果たすため、身体の節々は血の巡りがとても良く、ところどころ赤みがかっています。

なので照れたり恥ずかしがったり、怒ったりすると、すぐに顔や身体に反応が出ます。

特徴の青髪はコンディショナー要らずのつやつやしっとりサラサラで、角度によっては色がまったく変わるくらい、光を反射します。

ちなみに隣町のクローネンブルグが海外へ唯一出れる町であり、ハイカラな物がよく入荷するので、香水や化粧品が人気です。みなさんたいへん良いにおい。

流行りものにも敏感な精霊となってます。

 

サラマンド


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サラマンドの精霊は、かなり性格が強気です。

人間以上に狩りや武器の製造に貪欲で、ひたすらに働き続けるがむしゃらな精霊です。

ただし、彼らの『武器』とは精製と破壊の象徴で、作り出したものは壊さなくてはならない、という独自の哲学を持っています。

戦闘の為ではなく、循環のために存在するわけですね。

サラマンドの精霊の耳は直角で硬く、排熱器官のような役割があって、常に風にさらしていないと身体に熱がたまり、オーバーヒート状態になってしまいます。

疲れ知らずの身体ですが、疲れる前に機能停止してしまう、まるで蒸気機関車のような種ですね。

髪の毛は熱と静電気でそれはもうすんごいことになってます。

バリッバリでガッサガサ。

お風呂でしっかりと洗ってやると、ブワァッて広がります。

赤髪で全体的に毛量が多く、髪を鋤くなんて面倒なことはしないため、広がるだけ広がってしまいます。

カッサンドラも帽子をとるとウニみたいになります。

あと、彼らはものすごい熱いお風呂が総じて大好きです。

ごはんも味の濃いものや油分の高いものが好まれていて、カッサンドラの好きなカツサンドにもソースはダッバダバにかけられています。

燃費がそれなりに良く内蔵も強いので一度にすごい量食べた後は丸一日働き続けることができます。

 

あ、ちなみにドレスタニア精霊は加護を使うとカロリーが減るので、真面目な精霊ほどよく食べます。

グノーメアの精霊は食糧難により餓死の危険性があるのですが、彼らは地脈の活性化の時期と安定の時期があり、今はほとんど加護をつかわなくても良い期間です。

最もよく食べる子はいわずもがなアクエリスなんですが、姉二人は仕事をサボってるので全然食べなくて済みます。

そのせいで二人とも身長低くて発育も良くな…ゴホン。

どうでも良い情報ですがカルピスの目標は8頭身でボンキュッボンだそうです。

 

シルフィール

シルフィールの精霊はまだ一人もデザインしていませんが、彼らの信念は『自由』であること。

風になびくとても柔らかい、彩度の低い金髪が特徴。黄緑色ともとれるブロンドです。

彼らの加護は風と疎通を交わすことで、これは操ることとは少し違い、風の意思に身体を預け従うこと。

風が行く道には彼らにとっての答えがあり、迷ったときは風に聞くのが習わしです。

そのため、風を受けやすい帆のような広い耳が特徴ですが、普段は広い耳も風のないときは閉じて細くできたりします。

なので、パッと見細いです。

 

やべ!

あとがき書こうとしたら間違って投稿しちゃったので、

 

本日はここまで!!

絵が描けない、絵の才能が無い、という人へ。誰かに相談する前に。

おはようおはよう!

長田ですぞ!!

 

えー、本日も更新がないってことでね、自分の書きたいように記事を書きました。

ただし、久々にキツいの書きました!!

見てやるぞって方だけ見てください。内容はタイトルの通りです。

 

その前に、ちょっとお絵描き晒すね!

新キャラデザイン

企画の子をまた増やしたぞー!

創作にあまり興味ない人は、絵だけとりあえずみて説明は飛ばしてくれ!

恥ずかしいからね!


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スカイシトラスウィルキンソン

ウィン=ディーネの精霊。

前精霊長の息子で、ゴルゴンゾーラ三姉妹がロリってた頃からの先生。

ドレスタニアの精霊は髪の毛の色がそのまま加護の優秀さを表していて、水のようなブルーである三姉妹に比べてシトラスには濁った色が混じっています。

これは精霊としての資質に不純物が多く含まれているという証拠であり、シトラスの場合は『価値を計る素質』があります。

本来無駄である筈のものに、価値を見いだして育むといった、精霊には珍しい基準の持ち主。

しかし、濁った精霊が産まれることも精霊の生にとって意味があるものです。

精霊長とは別に、濁った存在が必要なのです。

いわば彼のような存在は、運命により定められてる役割のひとつ。

ぽかるぴあくえりが純粋さを失わずかつ長として努める為には、それだけ恵まれた環境の中で過ごす必要があり、その為には彼が頭を使わなくてはいけませんね。

そういったポジションの精霊が彼。

つまりは大臣のようなものです。

 

 

 

イラストのアドバイスを受ける前に。

はーい早速書いていきますが、最初に言ったように少々キツく描いてるから注意してください。

 

 

はい。

お絵描きのアドバイスを始めた方がはてなブロガーにおりました!

懐かしみをおぼえるね。。。

お絵描き相談、なんていうか、長田も以前メールでうけつけていて、やってた時はお絵描きというよりも心のケアみたいな形になっておりました。

お絵描きが上手くなりたくて、技術を聞きに来る方はあまり多くなく、逆にお絵描きや才能にアレルギーや恐怖症を患っている方が沢山ご相談くださいました。

お絵描きって、心との勝負なんだなって長田は思いましたよ。

 

『自分は何をやっても絶対に上手くならない』

 

そう思い込んでしまう方、スゴく多いです。

ですが、どうかお願いします。ご理解ください。

絵は真剣に向き合える心が無くては上達しないんです。

いいえ、絵に限った話ではありません。

自分から『できる筈がない』と、自分の『才能の無さ』を盲信してしまう方は、絵を描く以前に大事な事を忘れているのです。

まずはそちらをクリアしなくては絵は描けないし、そこさえなんとかすれば絵が描けないなんてことはないんです。

もう相談を受けることを辞めた長田から、今までの経験で絶対に自分は絵が描けないと思ってしまっている人に向けていくつかアドバイスをかきたいと思います。

絵の描き方よりも、そっちの精神的なノウハウばかりを覚えてしまいましたからね。。。

自分なりの考察結果です。

 

①練習の意味を間違えないこと。

相談される方、長田個人のメール相談の統計で、ほぼ100%の確率で何かのサイトに乗っていた、あるいは本などでおすすめされていた練習法に挫折しています。

ほぼ、というのは、たまに進路の相談とかも来てたからで。。。

特に多いのはアニメ私塾。

後はちらほら、デッサンだの、ヒトカクだの。

とにかく多いのが、『これを死ぬほど頑張って駄目だった』という『まず最初の挫折報告』。

 

このような相談をしたことがある方、肝に命じて欲しいのですが、あなたは『自分が出来る練習』を探していますが、それは『練習』ではなく『真似事遊び』でしかないのです。。。

あえて、強い言葉で書かせてください。ハッキリしておきたいことなのです。

 

練習というのは、『出来ないことを出来るようにするためのもの』であることを忘れていませんか。

判断基準が『出来るか出来ないか』だけだと考えているならば、それは『<真似>が出来るか出来ないか』になっております。

 

練習をしている人の『真似事遊び』で、何かが上達するわけありません。

 

とくにこれはデッサンの本質であるため、ここを間違えてしまっていると未来永劫デッサンをやる旨味がありません。

デッサンの本質は『表現の模索』です。

手の動かし方から鉛筆の持ち方、消ゴム練りゴムの使い方や明暗の差による表現法まで、一枚の絵を『描きながら』頭を使って模索する。

それがデッサンです。

リアルに描けばデッサンだ!なんて思っていたら、それは違いますよ。

リアルに描こうと思って、良く見て描いているだけでは、自分の中の画力の範囲で描いているだけになっています。

デッサンは、自分のテクニックの幅を広げるトレーニンなのですから、やったことないことをやってみないと何も変わりません。

そういう時に大事になるのが、『なんでだろう?』という『探究の思考』です。

 

②『何がちがう?』を繰り返す。

練習を、自分が出来るか出来ないかを基準に行っていると出来なかったときにすぐそれを捨ててしまいます。

つまり、すぐに投げ出す人になります。

意外と普通に絵が趣味で描いてる人でもそういう思考を持ってる方は少なくないです。

そういう人は最終的に才能のせいに押し付けなくては説明がつかなくなっておりますが、個人的に思うのは『そもそもやってないじゃない?』っていうこと。

やはり長田が見た中でも一番多いのがデッサンへの挫折。

デッサンはやらない人でも絵がうまい人はいるし、デッサンがうまい人でも絵が下手な人はいます。

当然の話です。

さっき説明したように、デッサンは幅を広げるトレーニング。

画力というより引き出しを増やすトレーニング。

やればやるほど、多彩な事が出来るようになりますよ。

例えば鉛筆を使った濃淡の調節。

作るものが鉛筆作品じゃなくてつけペンコピックだったらそんなテク使わんでしょう。

レースゲーム超上手くなったって音ゲー上手くなってるわけないでしょう?

分野が違うということは、そのままの結果じゃ別分野の能力値に掠りもしないということですよ。

ですが、音ゲー音ゲーで、レースゲームはレースゲームで、別分野を別々に練習することは、単体でしか練習していない人とはちがう視点でコツを模索することが可能です。

考え方が広がる。

しかもこれは絵なら絵に限った話じゃなく、普段の何かが別分野の何かに影響を与えることは沢山あります。

その人が何かをする際、経験による自分のステータスをふんだんに使うんです。

パソコン打つのに慣れてる人は、スマホを扱う能力も高いです。

操作が速いのではなく応用がきくのです。

別分野の旨味というものは、そういう発想の拡大が目的なんです。

デッサンが出来ない出来ないと言う人は、自分の描き方以外の新たな発想を放棄しています。

鉛筆の持ち方だって、削り方だって、全部より豊かな表現で描く為の技術の模索です。

 

そして、それを踏まえて考えてみてください。

お手本となる何かしらのトレーニング方法を試しているのでしょう。

そのお手本と自分のやり方と、何がちがう?どうちがう?

描けない理由をリストにあげて、それを個別に考えたことはある?

右と左でずれるなら、いつもどんな風に歪んでる?

きっと傾向がある筈です。

左の方が小さくなってしまうとか、右をさきにかいたら左が描きにくいとか。

じゃあ左が小さくなるってわかってんなら描く前に頭にいれて、過剰に大きく描いてみればいい。

右を先に描いて左が描けなくなるんなら、左を先に描いてみればいい。

線が歪んでしまうなら、直線で繋げてみたらいい。

自分にとって得意な線の方向、苦手な線の方向、それらを理解して、得意な線で描くように紙を回転させてみるといい。

 

そういう『自分の癖の外』を実験していますか。

もちろん、それを試してみても解決しないこともたくさんあります。

ですが模索はしています。必ずどこかでコツを掴みます。

なぜ?がわかったなら、直せると思いますよ。

そのなぜがわからないなら、そこで初めて誰かに相談してください。

 

顔の半分がズレてしまう癖がある。あれやこれやを試してみたが、まだまだ直りそうにない。良い解決法はありますか、と。

そう、相談をされれば、バランスの整え方をいくつか紹介出来るんです。

しかし、『私でも上手くなれるのでしょうか』等の、『曖昧な相談』にはどんな言葉も受け取り手のあなた次第で良薬にも毒にもなり得ます。

絵が上手くなりたいという気持ちが本物だとしても、結局自分がどこまで真面目に人の話を聞くのか、そこまで他人に委ねてはいけません。

感情の解決はカウンセラーのお仕事で、絵描きは絵の描き方を教えることしか出来ませんからね。

 

話を少し巻き戻します。

模索する、という描き方。

お手本をよくみて、お手本と自分との違いを考えて。

絵なんてもんは所詮、工夫を凝らしたなのだから。描けないのは、やり方。

そしてそのやり方の熟練度。

そのために、みんな線の練習とか、バランスの練習とかしてるんです。

なにも考えてないでひたすら描くことなんて、おままごとで料理の腕が上達すると思いこんでるだけなんです。

 

③『枚数信仰』を真っ先に捨てる

いや、ほんまにこれは心を込めて言いますよ。

枚数枚数、とにかく枚数って言うのは、『ちゃんと描いた枚数』ですから。

落書きを量産して、いったい何を上達させるつもりなのですか?

この、いわゆる『枚数信仰』が、一体どこから、なぜ生まれてしまうのか、長田も盲信していたためにわかりますよ。

プロのイラストレーターが、まず真っ先に言うことだからですよね。

 

「やっぱり量しかないと思います」「昔にがむしゃらに描いたのが、今の糧になってます」「とにかく『描け!』ですかね」

 

これ、アドバイスじゃなくて『インタビュー』ですからね???

 

たった数行しか載せられないような回答に、絵描きのノウハウなんて詰め込めますか?

無理でしょうし、インタビューしてる人も素人ときます。

そんなの、誰でも『描くこと』としか言えないでしょう。

実際学術書のようなものに『とにかく数だ』なんて見たことない理論です。

そもそも練習をするなら勝手に枚数は増えます。紛れもなく、数はそのまま練習量のことです。

何を上達させたいのか、それが明確ならば数は圧倒的に大事なことだとは当然賛同します。

もはや必須条件です。

でも、『絵が上手くなりたいから沢山描いて上手くなるの待ってます』はマジでなんの意味もありませんから今すぐやめてください。

特に枚数や日数をカウントしている人。(日付はノーカン)

しいていうならより頑固になるだけのデバフがかかるデメリットがありますよ。

これだけ描いてきたんだから、今さらやめられない、もう少しできっと覚醒するだろう。。。

そんなこと思ってる人は本当に顔をあげて、現実みて。

上手くなったんか!?お!?!?あんたそれで何が変わったん!?どれだけ変わったん!?描けるもの増えたん!?絵に明確な変化はあったん!?

 

デッサンの話を先に持ってきましたけど、武器をひとつしか持ってない人は、その武器だけで進まざるを得ない。

だからずっと同じ描き方しかしてねぇんです。

そしたら何が上達する?

その武器がただ固いだけの大根とかだったら、日本刀や釘バットやマシンガンや黒魔術使ってくる人に戦闘技術で勝てるかって話です。

実際絵描きってなんかマジで魔法みたいなテクニック使うでしょう。アナログなら水彩絵の具とかデジタルならグローかけたりとか。

我流の鉛筆一本で太刀打ち出来るわけがない。

こういうこと言うと鉛筆で上手いの描ける人もいるとか超当たり前なこと言われるんですけどなんでも扱うエキスパートなんですよ?

そんな人はね、ただ固いだけの大根を使ったとしても、そりゃある程度はつえぇと思いますよ、基盤がちがうんだから。

 

せめて、大根だったとしても技のひとつやふたつ学べば、ただ力任せに振るより強いですよ。

だからテクニックを使うんです。

テクニックを妄想してみてください。

必殺技を想像する。単なるジャンプ切りみたいなものでも、はじめてのテクニックになりますよ。

そういう必殺技を自分で考え、枚数によって熟練度を高めてください。

同じことブンブンやってるんじゃなくて、例えば少女漫画の目を研究して、自分も描けるようにしてみたり。

 

そういう、なにか具体的な新技術の習得を目的にして、初めて『数』というものの強みが発生します。

しかもこれは長田の体感ですけど真面目に取り組めば一日二日でちゃんと効果出ますよ。

描けないものが描けるようになるんですよ。すぐにでも。

そんな何百日も繰り返す必要なんてありません。

目的の範囲が広がれば当然比例して時間はかかりますけどね。

 

④それが絵を上達させる全てです

つまり『新しいことを試す』『熟練度をあげる』『視野を広げる』

 

ただそれだけなんです、お絵描きは。

そして、それだけの内容に夥しい数の考え方や選択肢が存在します。

数字を用いて比率を考えてみたり、描く前にグリッドをひいてみたり、沢山の画材を一度に使ってみたり、鉛筆を使わず指にインクをつけて描いてみたり、撮影技術を応用してみたり、ゲームのスクリーンショットをとてもかっこよくなるまでとってみたり、模写してみたり、フィギュアを買ってぐるぐる弄ってみたり、新しいアニメや漫画に手を出してみたり、美術史を読んだり、人間の脳の仕組みを紐解き、視覚効果を考え直してみたり、騙し絵のテクニックを見たり、人に絵を教えて見たり、やる気の出し方を考えてみたり、糖分補給や軽い運動、適度な睡眠を心がけてみたり、絵のことを一度忘れて思いっきり遊んだ後、思い出を振り返って絵にしてみたり、道行く人をスケッチしたり、物の構造を学んでみたり、葉っぱや虫、動物等を写生してみたり、デッサンの教室を観に行ったり、参加したり、専門学校の文化祭にお邪魔してみたり、漫画にトレーシングペーパーを重ねて上から線をなぞってみたり、漫画の1コマを別のキャラでパロディさせてみたり、台詞に合わせた表情を連想し描いてみたり、誰かのリクエストに答えてみたり、誰かにあげるつもりのイラストを描いてみたり、たまには本当に時間をかけて一枚かいてみたり、30秒ドローイングをやってみたり、描いてる人の作業風景をゆっくり観ながら自分も一緒に描いてみたり、誰かと一枚の絵を協力して描いてみたり、誰かの線画に色を塗ったり

 

まだまだ沢山出てきます。

パッと思い付く限りでこれだけの模索を長田は全てやってきてます。

誰かにおすすめされたわけではなく、自分で必要だと思ったタイミングがあり、行ってみました。

その全てが役にたったかと言えば、そう上手くもいってません。

しかしやりましたし、これからもやります。

上手くなるための心得は、何がしたいかだと心から思います。

冒頭でなんか描いてたように、長田はいつもキャラデザがしたい。

いろんな文化や、人種に触れたり、服の知識や身体の構造を学びました。

その上で、格ゲーキャラとかさ、ゲームのキャラの立ち絵とか、すごい憧れるの沢山あって、沢山資料にして集めて、多くのデザインに影響を受けてきてます。

やりたいことがあるからそれをやる。

それをしてたから、今ある程度描けてます。

 

上手くなりたい、それは大前提の考え方です。誰でも思っとる。

練習するのは上手くなるためですもん。

じゃあ、上手くなったら何が描きたいんですか。

何がしたいんですか、でもいい。

それを、純粋に今からもう目指せばいい。

その為に、自分と理想の絵と何がちがうのか、改めて考えてみてください。

そして、どうすればいいかわからなくなったとき、その時誰かにアドバイスを聞いてください。

間違っても『自分でも絵は描けるんでしょうか』なんて聞かないように。

描こうとしてからじゃなきゃ、絵は上手くなりません。

 

終わりに。

白熱して書いてしまいましたけどもね、本当に、やっぱ相談受けつける側だって人間なんです。

わざわざ聞かれたのだから丁寧に教えてあげようとしてるのに、こちらが教えてあげたやり方をたった一、二回だけ試してみて、上手くならないからって『無理だった』は酷い。

長田はちゃんと個人資料つくって渡してましたけど、平均8時間もかけて作ってた資料です。

それを、即座にダメだったから別の教えてっていうのはね、鬼畜ってもんですよ。。。

長田はもう懲りたし、よっぽどじゃなきゃ質問は受けませんけども、長田じゃない誰かに相談するときもね、相手が丁寧に時間を割いて教えてくださってるってことを忘れないで、出来る努力は前もってしてください。

そして、上手くなってくれたら相談受け付ける側だってすごく嬉しいんだから、上達するぞって少しはやる気になってあげてください。

相談を、するんだったらね。

久々にちょっとキツい書き方だったけど、これは長田の、ほんとのほんとに本心でした。

 

本日はここまで!!

ただの日記!

おはようおはよう!

長田ですぞ!!

 

本日はね、単なる日記でござい。

たまには本当に自分の個人的な日記が書きたい!

ってんで、すげぇ個人的な話をばりばりしていきますぞ!

 

まずはイラストの話。

朝、ふと描きたくなったのでさささっと描きました。

風ノ旅ビトのビトさんのイラスト。

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トゥーンレンダリングのあの感じ、今はとても一般的な表現になりましたよね。

お絵描きでさ、「あ!これ描けそう!」って思ったら、長田はすぐ描いちゃうんです。

「簡単そう!」って思ってるわけじゃないですよ!

でもそこに長田でも読み取れるような設計図があるからね、プラモ作ってるようなものです。

上手くできたときは、なんだかほっこりする。

 

最近あった嬉しいこと。

青唐辛子が売ってました!!!

これは大変嬉しかったですw

みなさんは好きですか、とうがらし。

赤唐辛子は乾燥したものがどこででも買えますが、長田は野菜として食べたいわけです。

近所になかなか売っておらず、ここ数ヵ月、涙をこらえてししとうでなんとか心を落ち着かせてきましたが、やっと食べられるのです!

食べ方は、単純に炒めました。んあぁ^~おいちぃ……

今日も売っていましたら、ちょっくらオイル漬けを試してみたいと思います。

 

そういえば、唐辛子を食べるいもむしがいるんですけど、大型動物ですら音をあげる食べ物をよく食べれちゃいますね。

生き物すごい!!

 

ところで、ハラペーニョソースってあるじゃないですか。

あれ、長田は、

 

 

 

 

 

 

 

大好きなんです。

あれの為にピザ買いにいきます。

普段はタバスコで我慢してるんですが、絶対タバスコの上位互換だと思うんです。

もっとメジャーになってください。。。

 

 

 

・甘ったれてるんじゃないよ!

自分でお料理するようになった最大の理由があります。

それは、「甘ったれんな!!」ってことですよ。

まったく、いつも不満に思っておりました。。。

 

なぜ「しょっぱいもの」の中に「甘み」を混ぜるんでしょうか!

甘ったるくするのはやめてください!!しょっぱいもんはしょっぱいままが良いんです!!

 

なんて思ってみたりしても、市販品は保存の為にもハチミツとか砂糖とか入ってるんですねぇ……。

それが嫌なら自分で作れ。

やっぱり結局そういうことなんです。

 

ほんのすこしの自分の好みに合わせてくれる食べ物なんて、結局ほとんどありませんから……。

どうしても食べたい人は自分で作るしかありません。

でも、自分で作ると本当にメシが幸せだぜ……!

 

この前ピクルス買ったんですよ。

でも、ピクルスって種類あるんですねぇ。

買ったのはディルピクルスだったのですが、ハチミツ入ってんですねぇ。。。

次は是非ディルらないピクルスが食べたいですね!

完璧理想なのはマクドナルドのピクルスです。

バイトしてたころすごいつまみ食いをですねぇ……

 

これから暑くなれば、また市場のレパートリーが変わります。

お陰で年中楽しみですよ。

美味しいものは、自分で探すっきゃないね!

 

本日はここまで!!

感覚をデータ化したい+みんなの更新!!

おはようおはよう!

長田ですぞ!!

 

朝イチからモンハンをやりました。

夕方ちょっとだけ寝るつもりが、気づけば朝3時だったんです。

悔しかったのでモンハンをやりました。

悔しかったので、モンハンを、やりました……。

 

疲れていたのでしょうなぁ……

ふえぇ……

 

本日の更新!!


yaki295han.hatenadiary.jp

米転がし乗り心地よさそうー!可愛い!って思ってたんですけど、ここライスランドってことを考えると、いやな予感が走りますw

もしかして、これ、タイヤじゃなくて転がるようにして走るんじゃないだろうか。。。おにぎり握るみたいに……。

それに原動力は米だから米欠に陥るとボディの米を代用していつの間にかオープンカーとなるかもしれません。油断してはいけないw

オムビス若くみえるー!草原にいると大変に爽やかで、男前系のイケメンですよね彼!また共闘したいですねぇ!

髪の色も緑だし、ソテツに稽古つけてもらいたいな~!あと、他の剣士たちと手合わせしてるところがとてもみたいよね!

 

rito.gameha.com

おぉ!!りと先生のアクション回だ!長田はりと先生の漫画の中でバトルシーンがひそかに一番好きです!

その伝説の農家さんは圧倒的知名度であり未だ現役の紛れもない正真正銘のレジェンドなんだよなぁwww

グランピレパはパロやオマージュが豊富なのでもしかすると実在するかもしれませんね。。。ゲームなら是非ラストパーティに加えたいね。。。

戦っているときに一番目が輝く系の子って良いよね。真剣な展開なのに、血が騒いでるのがわかる!強者との戦いに胸が踊っちゃうんですね!

それと、りと先生の女の子は、目がしっとりとしてる子が多くてハイライト控えめな印象だから、このシーンのハイライトは強めなので活発で生き生きしてるのが120%伝わりますw

 

雑記が書けない

先日はほとんど時間がなくてあまり内容思い付かなかったし、今もそんなに書きたいことは無いんだけど、まぁまぁ時間があるから色々と書こうかなーなんて思っておりましたが、書いているうちに愚痴祭りになってしまったので久々に頭おかしい話でもするかな!!

そうだなぁ、霊的なものの存在についてのお話でも。

現代の僕ら人間たちは、あらゆる事が解明された一億総科学信仰時代に生きてます。

一億総○○って言いたいだけなんですけどね。

語感がなんかいいよね。

んでね、そうなってくると、非現実的なこと、非科学的な事についてまるでアレルギーかのごとく否定してしまうようになってくるわけですが、目に見えないところの存在って言うのは現実的な話でまだまだ沢山存在してるわけであります。

そもそもすべての物質が目でみえる訳ではなく、例えば音、声なんかは原理で言えば振動ですよね。

これは我々に耳があるから概念として存在している事でありますけどももしもその受信の為の装置が無かったらいったいどうやってその存在を理解すれば良かったのでしょう。

単純な話ならまだまだ例えることができますよね、目でも触覚でも。

触覚といえば、虫には目とは別に触角がついてますよね。

あれは嗅覚だったり方向感覚だったりするものですが、虫によって役割も形も変わってくるようですよ。

我々に感じ得ないものも正確に読み取る構造になってるらしいですけど、あんなに小さいのによくそんな高性能な器官をもってますよね。

人間がセンサーを作ろうと思ったらあんなに小さく作れませんよね。それとも作れるのかな?

 

話は大きく飛びましたが、意識っていうのは確かに存在しているけれども、自分以外の意識を感じる事は未だに出来ておりません。

つまり、他人の感覚や感情を、自分と同期させることができていないのです。

できたら、物凄いだろうなって思います。

相手が感じていること、見ていること、思っていることがデータ化してどこかの媒体に保存しておけるとします。

それを、どうにかして自分自身に受信できたのならば、あっという間に幸福に……

 

あぶないあぶない。

それは危ない事ですが、でももしもそれが出来たのならば、データというものは危険な領域に差し掛かります。

そう、データ。

パソコンで現在全世界とのやりとりを行えるインターネットっていうものは、実に凄いものです。

サーバー?を介してすべての情報がデータに残り、パソコンを切ってもインターネットに情報が残ってる。

もしも、このサーバーというものがものすごく長い期間残せるものだとするならば、今から一億年後にデータを残しておくことができるやもしれません。

一億年後の高度な文明人がインターネットとかデータとかの存在を知ったら、そのデータをサルベージすることも可能かもしれません。

そしたら、凄いことだよね。

もうやってるかもしんないよね。何億年か前に。

 

魂というものがデータに残せるようになれば、もっとより深く、そのルーツを辿ることができるかも。

今は肉体的な部分からあらゆることを解明していますが、これから生前の人間の魂をデータ化する事が出来たなら、死後の魂の行方も追える可能性があり、死後の事がわかるならば、過去に死んだあらゆる魂の行方もわかる可能性があります。

死んだら無になる?いえ、それは結論として長田はあり得ないと思っています。

何故なら、そもそも意識も脳が作り出すプログラムのひとつですから、機能が停止すれば形を変えて地球の一部になるだけだからです。

それから微生物たちが生まれ、育ち、食べられ、何かが育ち、そして死んで、また循環されていきます。

だから、もっとデータを集めれば、その後の行方の解明が進むのではないかと思うのです。

 

こういった想像をひたすらし続けることで、人間はさらなるステージに足をかけることができますね。

非科学(オカルト)は信仰するものではなく解明するものです。

霊的なものの存在は、どのような文化のものたちも、知らずのうちに知っている、知的生命体が持つ共通知識のひとつです。

それはなぜかといえば、生と死が必ずあるから、そして、それから必ず連想することだからでしょう。

答えがわからない以上、その疑問は仮説を置くしかありません。

でもゴリラですら仮説をたてられますからね。

あのお話しできたゴリラ、すごかったよね。

 

科学はきっと、新しいことを『想像』させるためのツールなのかもしれませんね!

本日はここまで!!

ライブ2D!+みんなの更新!

おはようおはよう!

長田ですぞ!!

 

今日もギリギリなんだー!!

ずっとモンハンやってたからね!!

またあとで、個人日記更新しよっかな。

感想書いていると、自分の事書く時間なくなっちゃうのだ。。。

 

本日の更新!

nezuzyouzi.hatenablog.com

もしも津山さんがリノちゃんみたいになったら、長田はショックで寝込んでしまいますねぇ(笑)

変身できるのはある意味せんろさんの特技みたいなものだから、そういうのはせんろさんだけの個性だと思うんですよね。個人的にはね。

失われた時間は帰ってこない、大人は、子供に戻ることはできないし、津山さんならそこのところをわかってくれてると信じています。

キャラ設定がどんどん変わってしまうのは、作品のファンからするとね、ショックなんですよね。。。せんろさんのキャラが大きく変わっちゃった時も、とてもショックでしたから。。。

リノちゃんを受け入れたいって我慢している自分もおりますけれど、人が、変わっちゃうのは凄く寂しい。津山さんは、そういう寂しさも受け入れられる人だからすごいなって思います。

 


hazukisan.hatenablog.com

変わったのは見た目だけね!チュリグメンバーは経験があるからか落ち着いてるねーwハサマ様の子供時代っていうのも気になるけどもね。やっぱり色々あったみたいだし、いつかがっつり踏み込んでみたいね。

側近ズはいつもお世話をする側だと思うけど、たまにはされる側になるのもよいね。良い休暇になったんじゃないかと思います。

シャルちゃんももしかするとおままごととか好きになってくるお年頃かな?こういうのは、母性の目覚めというのかしら。大変に微笑ましい。。。

イグパパや紗雪ママは子供の頃と今とでどう変わっているんでしょうね!紗雪ママはきっと昔からクールだろうし、イグパパはホット……あ、さてはあんまり変わってないな!?

でも、シャルちゃんが産まれてからの変化は、多分あるよね。母の日ってことで、なんだかそういう心境の変化とかもとても気になるな~。

 

pfcsss.hatenadiary.jp

ワコクが他の国と交流できないのは、妖怪だとか精霊だとか、そういうものが全くないせかいだからだと思いまして。

ただ、今すぐワコクに他国要素を広げるのも世界観の崩壊に繋がります。

ということで、まずは「架空のお話」として、種族のことに興味をもつ人がいたら進めやすいかなって思いました。

知識として持っていれば、いずれ町田くんたちのように国外に出ることも可能になるかもしれませんし、ワコクに帰ってきたら「おとぎの世界に行っていた」って形で内緒話にできるかも。

 

それと、一度かぎりの国のお話など、PFCSの世界観のままの新しいストーリーを作ったりできます。

そのお話はワコクで『本』という形で流通され、その本を読んでいる人ならばそのお話をしっている、といったこともできます。

ワコクで話題に上がっていれば、なにかしら絡みは可能かもって思いました。

 

ちなみにコーンウォールさんは、おとぎ話信仰の精霊です。

本の中に入れる加護。

ただし、それ以外はほとんど何もできません。

 

 

ライブ2Dというものを。

使ってみました!

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すげぇ難しい!!w

Vの者が結構気軽に使ってるもんだから勝手にそこそこ簡単だと思ってましたよ。。。

なんだこの国は、ハイスペックだらけか!

せっかく作ってみたものの、髪の揺れとかもキッチリ決めるなら一からやり直した方が絶対いいなって思いました。

でも、動くの感動するなぁ……。

 

製品版買う価値はあるね!

本日はここまで!!

お絵描きの時間話+みんなの更新!

おはようおはよう!

長田ですぞ!!

 

いつも前置きを用意したりしなかったりする長田ですが、前置きが思い付かないときは、前置きが思い付かないんだってことを書けば前置きになるんだ。

覚えておいて損はないブログテクだぜ。

なに、どう飾って書いたってな、ここは所詮『魔境・はてなブログですよ。

気にすることはねぇ。

ということで、また今日も元気に前置き無しです。

 

本日の更新!

nezuzyouzi.hatenablog.com

津山さんも本質的に真面目な方ですよね。だから、本当の自分と仕事の自分とを切り替えられる。素を隠すのは、真面目ってことでしょうからね。

それでもお互いに隠すことの無い親友がいるってのは、とても良いことですねぇ。こういう方は、無理するなって言ったところできかないですから。

せんろさんは真面目にやってるところをみられるのが好きじゃないようだけど津山さんは逆にフランクになるのが苦手そう。

江戸っ子になってるときだって真面目だもんね。長田は、少し不器用でもいいから真面目な人がとても好きです!

だから応援したくなるのかもしれないね。リノちゃんも、ずっと子供でいたい気持ちはわかるけれども、少しずつでも成長して大人になっていったらいいなぁ。

 

rito.gameha.com

これはエコニィちゃんの言い方にも非があると思いますwwwまっすぐな女剣士は天然のまま誤解を招いてしまう法則ですねwww

美女にしっかりと見られてるってシチュエーションだけでもかなり……うむ……その道の人にはたまらないご褒美と言いますか……羨ましいとか、ちょっと思っちゃいますね……。

でもこの後やらしい気持ちでついていったパラさんがヒーヒー言うまでがプレイ(?)ですよね。目覚めよ(???)

しかし、りと先生が描くとやはりボディラインに目が行ってしまいますね。何かな、目の付け所がシャープと言いますかね、男心を理解しているようなね。

これだけは、声を大にして言わせていただきたいのですが、絵描きにおいての『変態』とは『賛美』ですからね!!なので、りとせんせいは間違いなくド級の変態だと長田がばっちり保証します!

 

おえかきが見せにくい。

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へい!

あのですねぇ、描いてはいるんですが、Vtuberアカウントで載せてる奴だから載せるのためらってます。

身内ネタになりかねんから、基本載せないことにした。

毎年恒例のお絵描きまとめにでもまとめます。それでも見たいっていう不思議な方はツイッター『垢嘗ちゃん』で検索してね。

業者とかロム専アカウント以外はフォロバしますので。

 

一枚描くのにどれくらい?

イラストは、作風とかこだわりとか、丁寧さとかで描く時間が人によって大きく変わります。

もちろん熟練度でも変わりますね。

速いのが良いわけでもなく、個人的に大事なのは自分が描ききれる時間に合わせることかと思います。

 

例えば、長田はお絵描き一枚につき平均四時間かけています。

八時間とかの日もあれば、一時間で終わる日もあります。

この時間は四時間で完成するのではなく、『四時間というキャパシティの中で描いている』ということで、速くかけてもキャパが残っているのであれば、見直しや工夫をしています。

速く描けるということは、楽に描けてるってことではないと、長田は考えています。

 

いち絵描きとして、長田が目指したいことは、『長田が』目指したいことは(※これは自分の目標であり持論なので、変な突っ込みしてくる輩対策に二回かきました)、スピードを速くすることではなくその逆。

 

キャパシティを広げて、よりディテールアップした絵を描いていくことです。

 

その為には筆を早めることも必要なんですが、楽に描けるようになりたいわけではなくて、良い絵が描けるようになりたい。

いつからか、お絵描きが自分の中で『楽しく描くもの』から『頑張って描くもの』に変わっていくのを感じるもので。

真剣に描けば上手いイラストが描けるんです。

 

定期的によく言われる、『これだけ描けたら楽しそう』って言葉なんですが、人によるんだろうけど長田は上手く描いてる時ほど楽しく無いです。

でも上手く描けたら嬉しいんだよな……。

楽しく描いてても嬉しい絵ってそんなに描けない。

嬉しさの根本には苦労があるわけなので、頑張りなくしてカタルシスは無いんですよ。

だから苦労した方が、苦労した分達成感が強いんです。

 

もちろんお絵描きすべてに努力することはないんですけど、10枚に一枚くらいは真剣なのにチャレンジしたい。

そうやって頑張って描いてる絵ってのもあるので、絵が描ける人なら何描いても苦労してないでサラサラとやってる、なんて思われると、ムフーンってなります。

 

まぁ落書きは実際楽しいんだけどね!!これだけ描けたらね!!

でもぉ、なんでみんなあのテンプレな台詞言うんやろね。

羨ましいなら描いちゃえ。画力なんてどっかにおいてこ。

興味ないって思わずにさ!

 

でも本当に、絵まったくかけないって人でも、一緒にお絵描きしてくれたらすっごい楽しいんだよね、絵描き的にはね!

いっちょやってみっか!って方、是非いつでも、一緒に描きましょうやぁ……。

 

本日はここまで!!